見栄を捨てたら軽かった

先日の夫の血液検査の結果、前回の課題だった糖尿、血圧、
心臓の数値が全てクリアになりました。
「トモちゃん、偉い!」(私のことです)
誰も褒めてくれないので自分で褒めます(笑)
日々の食事管理の成果ですねー。
しかし、こんなにも効果があるとは自分でもビックリです。
いかに日々、食べるものが大切か実感しました。

さて、先日 ついに買ったのは・・・買い物カートです。

IMG_7214.jpg

今までサブバッグで頑張っていたのですが、土曜日は野菜の買い出しに
行くので、重い事、重い事。

町でカートを引いているのはご年配の女性ばかりなので、私はまだ早い。
カートを引くのはお婆さんになってから・・・と、思っていたのですが、ふと
気付けば私、立派なお婆さんでした(笑)
見栄を張ってる場合じゃなかったです。

最近のカートは良く出来てますねぇ。

IMG_7215.jpg

中は保冷仕様で夏は保冷剤を入れて行けば安心。

IMG_7216.jpg

傘を留めるところがあったり、その手前にはボトルを入れるポケットがついて
いたり、至れり尽くせり。

そして何と言っても買い物の楽な事。
ルンルン鼻歌が出ちゃうほど、軽かったです。
もっと早くにカートにすれば良かった!と反省した土曜日の午後でありました。


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コメント

No title

す、凄い!朋百香さんもご主人も頑張りましたねー。たべものって大事なのね。うちのオットは残念ながら既に糖尿病ですが、それでも数値をあげないようにと、気を遣います。

まるたけさま

いやいや、油断したらうちだってすぐ戻ると思いますよ。継続出来るかどうかが鍵ですね。お互い、頑張りましょう。

No title

すごいすごい 偉いです 朋百香さん!
盛大に褒めます 花丸 差し上げます、
なかなかできることではありませんよね。

風子さま

いや、そんなに褒められると恥ずかしいですぅ。このところ、ちょっと夫を甘やかしてるかも・・・。でも甘いものは、草餅(夫の好きな)を1日に一個の半分しか与えませんし、ご飯もお茶碗に軽〜く1杯です。もっと食べたい、と目で訴えて来ますが毅然と「No」と言います(笑)厳しい妻をやるのも結構大変なんですよ。

No title

ともちゃん、偉い!
結果が数字として目に見えますから、
報われた、また頑張ろうと思えますよね。
この調子でよい状態が保てますように!
ホント、3%体重を落とすと数値が改善します。それをいいことにそれ以上痩せない夫ですが。

お買い物カート、必要ですね。
私は子育てでてんてこ舞いの頃、まめに買い物に行けない状態でしたので、ワイヤーのバスケット型のカートを利用していました。
最近のは身体を支える機能がある物など、
よく出来ていて、しかもスマート。
見栄というか、無理をしてはいけませんもの。

セージグリーンさま

はい、ありがとうございます。
ともちゃんは偉いのですが、こうちゃん(夫)はちょっと緩んできました(笑)
目を光らせていないと、ちょこちょことつまみ食いしてます。

カート、本当に楽ですね。
手放せなくなりました。

No title

こんにちは! ご主人様の数値、良くなって何よりでしたね!やはり人間、食べたものでできているということですね・・・。
カート、便利そうですね。私は持っていないのですが、徒歩6分程度のところにあるスーパーの行き帰りも、これから暑くなると保冷バッグが必要かな、と思っていて、、。
でもそうなると徒歩でバッグ担ぐのはたいへんかな、やはりカートが必要かしら、と記事を読みながらいろいろ考えてしまいました^^;

絵美さま

カート、いいですよ〜。
特に私は保冷剤仕様が気に入りました。
夏の暑さはハンパないですからね。

「人間は食べたもので出来ている」おっしゃる通りです。そして人間は「喉元過ぎればなんとやら・・・」夫は数値に気を良くして「草餅食べたい」なんて呑気に言っています。
再度、夫の手綱を引き締めるのも大変です。

No title

偉いです、妻の鑑だわ v-424
ウチはダメですね、隠れて食べたりしてるもの(苦笑)

1人でスーパーに行った時は店内は籠を持ってカートは使わないようにしてます。
籠が重くなったらもう買えませんから目安になるんです i-229
だんだん持てる量が減ってくるんでしょうね〜。
近い将来の為の参考にさせていただきま〜す v-428

香子さま

アハハ、鏡だなんてお恥ずかしいです。
うちだって、私の目を盗んで食べてる可能性大です(笑)

あー、私もそうでした。スーパーの籠が重くなったら、終わり。に、してたんですが、最近それすら重くなってきて・・・。
とうとうカートからカートになっちゃいました。
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プロフィール

朋百香(tomoko)

Author:朋百香(tomoko)
1955年埼玉県生まれ東京育ち。
幼少時から学生時代は、水彩、
油絵を学び、結婚後は子育てを
経てのち植物画に魅了され、
個展やグループ展にて発表。
イギリスのフィンドホーンへ
の旅をきっかけに自己の内的
プロセスを描写する、様々な
素材を用いた独自のミクスト
メディア作品制作に入る。
現在は和紙に墨、アクリルで
墨アートを表現している。
神奈川県在住。

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