「フォリア仁平幸春」展

11月号の和樂で森田先生が締めてらっしゃる更紗の帯、
「ウーン、こんなの欲しい」と思って作者を見たら何と
仁平幸春さんだった。
先日も山本さんで、いつか仁平さんに更紗の帯を描いて
ほしいと、お話したばかりだったのだ。
山本さんが今、一押しの仁平さん。
まだ お若いのに、というかお若いから柔軟な感性なのか、
彼の作品は「これは同じ作家さんなの?」というくらい
バラエティーにとんでいる。
それでいて、どれも完成度が高い。
とても めずらしい作家さんだと思う。

28日から始まった「フォリア仁平幸春」展。
もちろん、行ってきました。

そして、私好みの帯、ありました。
私は無地っぽいきものに、個性のある帯を締めるのが好き
なので、仁平さんの微妙な色合いやコプトの文様、昔の
陶磁器を写した文様など いつまでも見ていたいものだった。
いや正確に言うと、「締めてみたい」と言うべきか・・・。
これからも、目の離せない作家さんだ。


「フォリア仁平幸春」展
9月28日~10月4日まで  3日(日)は、休み
山本きもの工房にて

100929_151452[1]

展示された仁平さんの
作品。逆光でうまく
撮れなかったので、
山本さんのH.P
見てください。
「山本きもの工房」で
検索。

100929_170602[1]

今日のきものは、
白鷹おりの
単衣。もう9月も
終わりなので、
今日が最後かな

100929_170508[1]

帯は大月俊幸氏の
綾織り名古屋帯。
青山・八木さんにて
購入したもの。
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プロフィール

朋百香(tomoko)

Author:朋百香(tomoko)
1955年埼玉県生まれ東京育ち。
幼少時から学生時代は、水彩、
油絵を学び、結婚後は子育てを
経てのち植物画に魅了され、
個展やグループ展にて発表。
イギリスのフィンドホーンへ
の旅をきっかけに自己の内的
プロセスを描写する、様々な
素材を用いた独自のミクスト
メディア作品制作に入る。
現在は和紙に墨、アクリルで
墨アートを表現している。
神奈川県在住。

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