サンダルの更新

昨年の夏から履いているサンダルの甲の部分が痛くて痛くて
今年はもう無理して履くのは止めようと思いました。

以前にも書きましたが、私は外反母趾で春秋冬はスニーカーで
OKなのですが、真夏はやっぱりサンダルが履きたい。
なんとか足に合うものを探すのですが(外反母趾用のを履けば
いいじゃないか、と言われそうですが そこはまだお洒落に拘りたい
女心をお察しくだされ) これがなかなか難しい。

IMG_7447.jpg
昨年のサンダル。甲がクロスしているので、引っ張って伸ばしながら
履いていたのですが・・・

昨年買ったものも、その時はなんとかいけそうだったのです。
でも、一夏に3回くらいしか履きませんでした。
履いているうちに痛くなってきて・・・。行きはよいよい、帰りは地獄。
それで、今年こそは妥協せずに痛くならないものを諦めずに探そうと
思いました。

そして見つけたのがこちら。
IMG_7452.jpg
甲の部分がニットになっている上に、左右にも開きがあるので、どこも
当たりません。

スニーカーみたいなサンダルですね。
去年のものは、まだ十分キレイだったのでメルカリに出しました。

IMG_7455.jpg
お見苦しい足ですみませんが、履いた感じはこんなです。

外反母趾の出っ張っている部分も上手くカバーしてくれてます。
最初は近所で足慣らし。
どこも痛くない!これはヒットでした。

これは「STACCATO」というメーカーのものです。
私と同じ足の悩みをお持ちの方は、チェックしてみてください。
こちらのスニーカーやサンダルはニット素材のものが多くて、外反母趾にも
優しいです。
百貨店にも入ってますし、ネットショップもあります。
(私は横浜そごうの、靴売り場で買いました。靴は実際履いてみないと分からないので)

さて、このサンダルを履いてのコーディネイトは・・・

IMG_7456.jpg

いつものモノトーンだと思ったでしょ?(笑)
今回は青い人です。
Tシャツは3年くらい着てる45Rの藍染(大好きなので、大事に大事に手洗いしてます)。
スカートパンツはUNIQLO。

今年の夏は思いっきりサンダルが履ける!っと思ったら感染拡大でどこへも
いけず・・・。

ところで、これからワクチン接種する方もいらっしゃると思うのでお伝えしておきます。
2回目接種、受けたその日は筋肉痛と倦怠感くらいだったのですが、翌日の
午前中からジワジワ熱が出はじめ、結局38度以上になりました。
でも理由は分かっていたし、白血球さんが一生懸命、戦って抗体を作ってくれてる
んだと思ったので、水分を摂って涼しい部屋で寝ていたら、だいたい1日半くらいで
熱は引きました。白血球さん、お疲れ様でした。
ですから、2回目接種の翌日はお仕事やお出かけの予定は入れないことをお勧め
します。


*サンダルのメーカー名を間違えましたので、訂正しました。
  申し訳ありません。

スポンサーサイト



PLASTICITY

梅雨は頭も身体も重くなって(そんな感じがします)
憂鬱な気分になりがちですが、そんな時こそ「遊び心」でこんなバッグを
持ってみました。

IMG_7281.jpg

このバッグは捨てられたビニール傘を再生して作られています。
多分、ビニール傘を圧縮したのでしょう、表面には縦のスジ(?)が一面に
入っています。それが雨の雫のようでもあり、模様のようでもあり、美しい。

IMG_7282.jpg

ものを入れると中が透けてしまうのですが(そこが私のお気に入り)、それが
気になると言う方は、綺麗な柄の布袋でも入れたら良いかもしれません。

IMG_7283.jpg

こんなメッセージも入っていました。

IMG_7286.jpg

「東京で生活している中で、<便利>が生み出す様々な<もったいない>が
目に見える形で多く存在していると感じていました。
ビニール傘もその一つで、もっとも所有権が主張されない物だと聞いた事が
あります。自分の属するコミュニティーが一度不要としたものを、形を変えて
再びコミュニティーに戻せたら面白いと思いました。
新たな所有者に持ってもらう。
この様な発想や多くの人々の力によって生まれたのがPLASTICITYです。
そして10年後、素材自体が手に入らなくなったら、環境の持続性に近づけた
サイン。その時はPLASTICITYが本来意味する<柔軟性>を持ち、時代に
合った形に変化していきます。
                       Message from Founder & Creator 」


再生するって好きですね〜。というか、この言葉に弱いです(笑)

さて雨の日のコーディネイトです。

IMG_7293.jpg

いつもながらのモノトーンコーデで すいません。
レインコートはもう10年以上は着ている(と言っても、強い雨の時くらいですが)
畳んで袋に入れて携帯できるもの。TシャツはUNIQLO U、クロップド丈のパンツに、
マーガレットハウエルのサイドゴアのゴム靴。それにこのバッグを持つと、いつもの
マンネリ雨仕様もちょっとアップグレードした感じ(?)

ビビディ バビディ ブー

久しぶりに「けいちゃん」ネタです。
フリースタイルピアニスト、けいちゃんのMVです。

ピアニストだと思っていたら・・・歌も歌えたんですねぇ。
作詞、作曲、歌えてピアノも弾けて・・・うーん、天は二物も三物も四物も
この人に与えちゃったんですね。



Music, Lyris, Vocal, Piano 全て、けいちゃん
女性ヴォーカルは、初音ミク

それにしても現代は、コロナ禍でリモートワークだ、なんだかんだ、外に出ちゃ
いけないだ、夜は早くお家に帰りましょう、あれダメ、これダメ。
と言いながら、おじさん、おばさんは「オリンピックはやるぜ!」と、矛盾の
塊を投げつけてくる。
混乱の極みの、この社会で若者は今後、どんどん押し寄せてくる高齢化社会を
背負っていかなければならない。
「もう、やってられねーよ」ですよねぇ、分かりますよ、その気持ち。

そんな頑張っても頑張っても報われない今の若い人たちへの応援歌、この曲は
そんな風に聴こえました。
実際、けいちゃんも「行き詰まってもそれでいい、生きていればいいって曲」だと
言ってます。
この曲に励まされた若者はたくさんいると思います。

さて、けいちゃんのデビューアルバム「殻落箱」(ガララバコ)が、6月30日に
リリース決定!です。(それに伴い全国ツアーも決定)

ファンにとっては待望の1stアルバムですね。
この「透明シンデレラ」も その中の一曲です。
こうなると、ピアノというのは彼にとっては、一つの要素にしか過ぎないのだなぁ
と、つくづく思いました。
彼の頭の中はどうなっているのだろう?と、益々 興味が湧いてきます。

今の若者の気持ちを代弁し、「神センスと鬼テク」(キャッチコピーより)を
誇る現代のピアノ戦士よ、これからもどんどん活躍し、その才能を発揮して
いってください。
陰ながら、応援しています!

けいちゃん



月のうさぎ

うちのお墓は小田原にあるので、お墓参りはちょっとした旅気分です。
と言うのも、夫の足のことを考えると何回も乗り換えるのは無理なので
新横浜から新幹線で行くのです。
乗っているのは たった15分ですが、それでも毎回乗る度にワクワクします。

春のお彼岸は花盛り。
古いお寺さんの庭は百花繚乱です。

IMG_6733.jpg
早咲きの枝垂れ桜

お天気に恵まれて、お墓参り日和。
でも山から吹き降ろしてくる風が冷たくてここに来る時は薄着は禁物です。

IMG_6737.jpg
確かこれはカリンの花だったような・・・?

他にもユキヤナギやら、水仙があちこちに咲いていました。

IMG_6734.jpg
こんな風情のあるツクバイも。


帰りは駅でお土産を買いました。

IMG_6738.jpg


以前、TVで見て いつか買いたいと思っていたお菓子です。

IMG_6739.jpg
麦こがしの中には、丸ごと一つ 栗が入っています。

IMG_6740.jpg

これが美味しくて・・・

次回もぜひ、買って帰ろう。と思ったら電話やネットで注文できるみたいです。

「月の黒うさぎ」と言うのもあって、こちらは渋皮栗が丸ごと一つ入っています。
他にも「箱根のお月さま」「ご黒うさん」「焼きモンブラン」「あづき月福」etc,etc
気になるお菓子が 色々と・・・

ネットで注文したら、そりゃいつでも食べられるのでしょうが、盆暮れ、両彼岸の
度に買う方が小田原にゆく楽しみの一つになるかな〜と思ったりもします。
待つのもまた、楽し。

小田原にゆくことがない方の為にURL貼っておきます。

和菓子 菜の花
tel 0465-22-5528 fax 0465-24-1025


お詫びと訂正

大変、失礼いたしました。
前々回「ボールパンツ」という題で書きました記事について、お詫びと
訂正いたします。

私、「ボールパンツ」と「バルーンパンツ」を完全に逆に認識しておりました。
10年近く履いておきながら、なぜかそれがボールパンツ、と思い込んでおり
よく確認もしないでブログに載せてしまいまして大変、申し訳ありません。

IMG_6690.jpg
こちらが、ボールパンツです。
確かにボールのようにまあるい形です。

IMG_6691.jpg
こちらが、バルーンパンツです。
私が長年履いているのは、この形です。
(写真はイオグラフィックのネットショップからお借りしました)

あまり違いがわからないわ、という方にご説明しますと、ボールパンツの
方がウエストのギャザーが多く、履くとふっくら膨らみが大きいです。
バルーンパンツの方がウエストのギャザーが少なく、全体的にスッキリして
裾に向けて細くなるデザインです。

前々回のブログの方を訂正しようかとも思いましたが、すでに読まれた方は
再度ご覧にならないであろうと思い、こちらにお詫びと訂正文を載せました。



プロフィール

朋百香(tomoko)

Author:朋百香(tomoko)
1955年埼玉県生まれ東京育ち。
幼少時から学生時代は、水彩、
油絵を学び、結婚後は子育てを
経てのち植物画に魅了され、
個展やグループ展にて発表。
イギリスのフィンドホーンへ
の旅をきっかけに自己の内的
プロセスを描写する、様々な
素材を用いた独自のミクスト
メディア作品制作に入る。
現在は和紙に墨、アクリルで
墨アートを表現している。
神奈川県在住。

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR