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サンダルの更新

昨年の夏から履いているサンダルの甲の部分が痛くて痛くて
今年はもう無理して履くのは止めようと思いました。

以前にも書きましたが、私は外反母趾で春秋冬はスニーカーで
OKなのですが、真夏はやっぱりサンダルが履きたい。
なんとか足に合うものを探すのですが(外反母趾用のを履けば
いいじゃないか、と言われそうですが そこはまだお洒落に拘りたい
女心をお察しくだされ) これがなかなか難しい。

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昨年のサンダル。甲がクロスしているので、引っ張って伸ばしながら
履いていたのですが・・・

昨年買ったものも、その時はなんとかいけそうだったのです。
でも、一夏に3回くらいしか履きませんでした。
履いているうちに痛くなってきて・・・。行きはよいよい、帰りは地獄。
それで、今年こそは妥協せずに痛くならないものを諦めずに探そうと
思いました。

そして見つけたのがこちら。
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甲の部分がニットになっている上に、左右にも開きがあるので、どこも
当たりません。

スニーカーみたいなサンダルですね。
去年のものは、まだ十分キレイだったのでメルカリに出しました。

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お見苦しい足ですみませんが、履いた感じはこんなです。

外反母趾の出っ張っている部分も上手くカバーしてくれてます。
最初は近所で足慣らし。
どこも痛くない!これはヒットでした。

これは「STACCATO」というメーカーのものです。
私と同じ足の悩みをお持ちの方は、チェックしてみてください。
こちらのスニーカーやサンダルはニット素材のものが多くて、外反母趾にも
優しいです。
百貨店にも入ってますし、ネットショップもあります。
(私は横浜そごうの、靴売り場で買いました。靴は実際履いてみないと分からないので)

さて、このサンダルを履いてのコーディネイトは・・・

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いつものモノトーンだと思ったでしょ?(笑)
今回は青い人です。
Tシャツは3年くらい着てる45Rの藍染(大好きなので、大事に大事に手洗いしてます)。
スカートパンツはUNIQLO。

今年の夏は思いっきりサンダルが履ける!っと思ったら感染拡大でどこへも
いけず・・・。

ところで、これからワクチン接種する方もいらっしゃると思うのでお伝えしておきます。
2回目接種、受けたその日は筋肉痛と倦怠感くらいだったのですが、翌日の
午前中からジワジワ熱が出はじめ、結局38度以上になりました。
でも理由は分かっていたし、白血球さんが一生懸命、戦って抗体を作ってくれてる
んだと思ったので、水分を摂って涼しい部屋で寝ていたら、だいたい1日半くらいで
熱は引きました。白血球さん、お疲れ様でした。
ですから、2回目接種の翌日はお仕事やお出かけの予定は入れないことをお勧め
します。


*サンダルのメーカー名を間違えましたので、訂正しました。
  申し訳ありません。

ホントのオリンピック

いよいよオリンピックが始まりました。
今回のオリンピックは最初から、よくもまあ次から次へと問題が
起きるものだと言うくらい問題だらけで、その上前代未聞の
パンデミック最中の開催。
国民の声を無視して開会式にこぎ着けた国とIOCに疑問を
持ちながらも、ともかく始まっちゃいましたね〜。

しかし・・・
ある雑誌に面白い記事を見つけました。
それには古代のオリンピックのことが書かれていたのですが、
それによると

競技場の収容人数が4万人くらいだったのに対して、ギリシャ各地から
それ以上の観客が集まり、十分な宿泊施設がないので川沿いにテントや
ほったて小屋を建てて、夏の熱気で衛生状態は劣悪。
清潔な水の確保も難しく、死者も多数出たとか。

女性は競技に参加出来なかった。既婚女性は観戦すら許されなかった。
(別に女性だけのへライア祭と言うのがあったそうです)

競技をめぐる増収賄賂事件もあって、不正試合の罰金にはゼウス像を
建てさせられた。(ゼウス像は複数あるそうです)

クライマックスは100頭の牛をゼウスに捧げる「ヘカトンベー」の儀式があって
神には骨を焼いた煙と匂いを捧げ、肉は人間が食べた。
競技の観戦とともにそれを目当てに来る庶民も多かったそうです。

ローマ帝国による併合後も競技会は続いてましたが、暴君ネロは競技会でも
やりたい放題で自ら戦車競争に出て、途中放棄したにも関わらず自分に
勝者の冠を与えた。とか
(早稲田大学、古代ギリシャ、ローマ研究家、宮城徳也氏監修による)

なんだ、人間って今も昔も同じようなことやってるね・・・でも、
それを読んで、オリンピックとはそもそも過酷なものなのかもしれない、と
思い直しました。
思い直す、とは私が勝手にオリンピックに抱いていたイメージ、「平和の祭典」
とか「スポーツマン精神にのっとり」とか美しいもの、平等で対等で、といった
キレイゴトにしか目を向けていなかったからです。

ホントのオリンピックとは、あらゆる問題を包括し(何と言っても人間のやること
ですから・・・)それを右往左往、すったもんだしながら、アスリートや大会関係者
そしてそれを見守る私たちが、それぞれに自分の問題ともリンクさせ、試練を
乗り越えてゆくものなのかもしれない。

何があっても選手たちの活躍は本物だし勝っても負けても美しい。
感動を覚えるのは事実だし、それによって希望も生まれるのかもしれない。
そんな風に思えてきました。
これからも感染者は増えるでしょう、問題も起こるでしょう。
でもそういう事も全て含めて、この17日間は本当の意味でのオリンピックを
観戦したいと思うのであります。

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梅仕事、その2

本日、コロナワクチン2回目を接種してきました。
もし、熱が出るとしたら 夕方くらいからでしょうか?
解熱薬も用意し、準備万端。

そして、ようやく梅が干せました。

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・・・が、黄色い?
今年は赤シソを入れなかったので、梅そのものの色ですが・・・
こんなに黄色かったっけ?
それとも3、4日干せば、もう少し茶色くなるのかしら?
今までは赤シソを必ず入れていたので、梅本来の色なんて
考えたこともありませんでした。

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こちらは今年、投入した新兵器。
3kgはいつもの平たいザルに、残りの2kgはこちらで干します。
箱型ザル(?)とでも言いましょうか、虫も入らずこちらの方が
衛生的かもしれませんねぇ。

土用干し(梅雨明け後、3〜4日間)
1、梅雨が明けたら、晴れが3〜4日続く日を選んで、ザルの上に梅を
  広げる。
2、毎朝梅の裏表を返す。昼はお日様の力で除菌し、朝露、夜露に
  三日三晩あてると、しっとりした梅干しになる。
(坂井より子さんの「受け継ぐ暮らし」のレシピより)

ここまでくれば後は、毎朝 梅と語らいながら裏表をひっくり返すだけです。
でも、私はこの語らいが大切だと思っています。
「おいしくな〜れ」の一言で、梅に気合が入って(?)一段と美味しくなる。
(ここは思い込みが大事)(笑)

さて、今年も山梨の姉から お待ちかねの桃が届きました。

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これで今年も「桃のカプレーゼ」が食べられます!

美味しいもの繋がりで、もう一つ。

先日、ある方のブログに「くず餅」が載っていて・・・
「うー、食べたい!」となり、どうせ食べるなら「やっぱり、船橋屋ので
なきゃ〜」となり、ネットでポチッ!

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めでたく届きました。
便利な世の中になったものです。
ここは素直にネットの進歩に感謝して、美味しく頂きました。
ん〜、幸せ。

お腹も満たされ、なんだか眠〜くなってきたのは、暑さのせい?
またはワクチンのせい?
どちらにしても、ここはシエスタ、シエスタ(笑)






かぼちゃと梅のスープ

先週は、美容院に歯医者に仕事にお墓参り、と用事が多くて
県をまたいだ外出は、なるべく控えて・・・と言われているのに
またぎっぱなしでした。
梅雨も明けて、梅を干さなければならないのに まだ干せず・・・

そんな中でも「台湾スープ」の熱冷めず、第二弾です。

「かぼちゃと梅のスープ」 南瓜梅子湯
材料:2人分
かぼちゃ・・・・・・・・・・300g
梅干し・・・・・・・・・・・2個(塩分10%くらいのもの)
生姜・・・・・・・・・・・・2片(30g)
水・・・・・・・・・・・・・500ml
酒・・・・・・・・・・・・・大さじ2
醤油・・・・・・・・・・・・小さじ1
パクチー・・・・・・・・・・適宜

作り方
1、かぼちゃは、3㎝角の食べやすい大きさに切る。皮を半分ほど向く。
  (食感が良く、煮崩れしにくい)
  生姜は薄切りにする。梅干しは手で3〜4切れにちぎる。
2、鍋に水と酒、1を入れ、蓋をして中火にかけ、かぼちゃが完全に
  柔らかくなるまで20分ほど煮る。
3、仕上げに醤油を加え、再び沸いたら器に盛り、好みでパクチーを
  添える。

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こちらの写真は「台湾スープ」山脇りこ著、からお借りしました。

甘酸っぱいお味が今の季節にぴったり!
梅で夏バテ防止、生姜とかぼちゃで、冷房で冷えた身体を温める、
そして美味しい、文句なしのスープです。

*レシピは前回、ご紹介した山脇りこさんの「台湾スープ」より


こちらは、台湾スープにはまっている私に、お友達が教えてくれた
台湾茶です。
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食べられるお茶、ということで Eat Beau-Tea

漢方や薬膳に用いられる素材を食べて綺麗になるお茶です。
この「My Favorite Things」というお茶は、なつめ、龍眼、黒豆など
女性の身体に良いものを集めた、キレイの秘密茶。(ノンカフェイン)

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自然な優しい甘さに癒されます。
日本橋や渋谷に お店があるようですが、今のご時世なかなか買いに
いけないので、私は Online Store で買いました。
DAYLILY というお店です。
ご興味ある方は、こちらをクリックしてみてください。

DAYLILY

名前、変えました

ブログの名前、変えました。
過去を振り返ると、もう10年以上 このブログが続いていることに
驚きました。
10年ひと昔、と言いますが いや今は5年ひと昔でしょうか・・・。
これもひとえに、稚ブログを読んでくださる皆さま、コメントをくださる
皆さまのおかげと感謝の気持ちで一杯でございます。

日頃、家族や友人、仕事関係と 関わる人間は限られていますが
ブログを通じて本来は、お目にかからない筈の方々と実際にお話しする
機会を得たり、知らない世界を知るキッカケになったりと、私にとって
ブログというのは、世界が広がる大切なツールであり、またある時は
心のオアシスであります。

10年経つと、当然10才年を重ねており、また時代の変化もあり、そろそろ
名前も変えてみたくなりました。
「浮遊」というとフワフワ浮かんでる感じですが、実は他にも意味が
ありまして「世俗の外に超然とあそぶこと」だそうです。
この「世俗の外に・・・」という言葉にグッときて、これに決めました。
「B」はばあさんのBです(笑)

世俗の外に超然とあそぶ、ばあさんを目指して、これからも日々の事や
独断と偏見で選んだ面白いもの、ことを紹介してゆきたいと思います。
どうぞ 今後とも宜しくお願い致します。

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お詫びとUNIQLO買い物

先日、サイフは持たない。と宣言(?)したばかりですが・・・
すいません、サイフ買っちゃいました(汗)

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これがそのサイフでして・・・
中はこんなです。

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お札、真ん中に小銭、カードが6枚入っています。
メッシュ素材で洗えるそうです。おサイフ洗えるって、なんか気持ち良く
ないですか?

先日、アップしました無印のバッグインバッグと兄弟のような子です。
なのでしっくり、収まっています。
さすがにクリアファイルではちょっと・・・という場面もありますので、まあ
納得のサイフが見つかった、ということで。

因みにこれは「STANDARD SUPPLY」というお店のものでして、ナイロン素材
とかのバックパックやバッグ、エコバッグ、傘などを扱っています。
なかなかカラフルで楽しいお店です。
リンクを貼っておきますので、ご興味ある方はどうぞ。

SUTANDARD SUPPLY


そして、UNIQLO UTでTシャツ買ってきました。
前から欲しかったバスキア(JEAN-MICHEL BASQUIAT)のTシャツです。

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この柄が胸にバーン!とあるTシャツもあったのですが、孫に「怖い」と
言われそうなので、こちらにしました。

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はい、いつものモノトーンです(笑)

敢えて白いパンツにせず、メンズライクにクロクロで。
黒のテーパードパンツは、長年はいているもの。
白いサコッシュはヘビロテで活躍しているPERTOSSのもの。
ライトグレーのエコバッグは、先ほどご紹介したSUTANDARD SUPPLYで
サイフを買ったら、おまけについてきたモノです。

そして、こんなコーデも・・・
と言ってもモノトーンです(笑)

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こちらはライトグレーのスカートパンツ(スカーチョというんですかね?)
と合わせました。バッグは、先日アップしたPLASTICITYのもの。
スニーカーはナイキです。

バスキアの絵、好きです。
だからこんな風に日常着に取り入れられたら、気分も上がるってもんです。
(このTシャツはUNIQLO UT のメンズのSサイズです。このグラフィックTシャツは
他にアンディ・ウォーホル、キース・ヘリングもあります)

そして・・・
UNIQLOさんでも、こんなモノいただきました〜。

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アタックZERO
やったー! 可愛い容器ですね。

なんだか買ったものより、おまけの方が立派すぎて得しちゃった気分の
買い物2点でした。

*ジャン ミシェル・バスキア
 1980年代のニューコークにおいて、アイコン的存在であったアーティスト。
 短い活動期間にも関わらず、10代の頃より始めたストリートアートより
 インスピレーションを得た作品、ならびに美術史上の作品にまつわる数々の
 独特な図像で有名となる。
 バスキアの絵画、素描、版画には、アフリカ文化、アステカ文化、ギリシャ文化
 に始まり、ジャズ、野球、社会的・政治的事象などのアメリカの文化的要素に
 到るまで、さまざまな題材を見ることができます。




台湾家庭料理にハマる

たまたまYouTubeで、口尾麻美さんを拝見して、彼女が世界の
家庭料理を求めて、旅する人であることを知りました。
そして出会ったこの本。

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夢中になって読みました。
そこには、レシピだけでなく、街の様子や人々の暮らし、その料理の
歴史などが書かれており、とても興味深いです。

私は台湾には行ったことがありませんが、なぜか懐かしい感じがします。

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子供の頃に暮らしていた田舎の町に似ているような・・・。

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しかし食べ物は全く違います。
台湾の人たちって、こんなに美味しそうなもの、毎日食べてるんだ〜(驚)
ここに載ってるローカルフードは、ミラクルフードです。
麺(ミェン)、醬(ジャン)、餅(ビン)、飯(ファン)、湯(タン)どれ一つ取っても
奥が深い。

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日本料理とは全く違う、この台湾家庭料理に一気に魅了されました。
そこで、作ってみることに・・・
ただ、中には材料が手に入りにくものもあり、横浜中華街に行ってくるか、と
決意した矢先に、こんな本を見つけ・・・

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これには、ぜんぶ日本の食材でできる!
と書いてあるではありませんか。
よし、まずはここから・・・

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と、言うわけでさっそく作りました。
「鶏肉とごま油、生姜のスープ」

写真があまりうまく撮れませんでしたが、いや〜これが美味しいのなんのって。
私、天才かしら?と思いましたが、多分 誰でも美味しく作れるのです(笑)

あんまり簡単で美味しいからレシピをシェアします。

材料(2人分)
鶏もも肉・・・1枚(250g)          
生姜・・・・・・1個(80g)           
焼酎(なければ日本酒)・・300ml
鶏ガラスープ・・・400ml
みりん・・・大さじ2
醤油・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ4
バジル・・・3束(15g)

作り方
1、鶏モモ肉は4当分に切る。生姜は気になる部分はこそげ取り、
  皮ごと薄切りにする。
2、深めのフライパンにごま油をひき、中強火で生姜を炒める。
  縁がカリッとするまで炒めたら、鶏もも肉を加えて表面に焼き色が
  つくまで炒める。
3、2に焼酎を注ぐ。中火にして、沸いたら、鶏がらスープ、みりん、
  醤油を加える。再び沸いたらバジルの葉をちぎっていれる。

この「麻油鶏湯」(マーヨウジータン)は、夏は身体のむくみを取り、
冬は芯から温めてくれる、栄養たっぷりの養生薬膳スープだそうです。
身体に水分が溜まりがちの梅雨の時期にも良いのではないでしょうか。
濃くて油っぽいのではないか?と思いましたが、お味は優しくて、
さすが薬膳スープというだけありますね。

さあ、始まったばかりの私の台湾旅行、次は何を作るかな?





無印が町にやってきた

コロナワクチン1回目を接種してきました。
場所はかかりつけのクリニック。
身体の事をよく分かってくださっている先生なので安心したのか
「俺は打たない」と言っていた夫もすんなり打ってくれて
一安心です。
でも、注射嫌いな夫は「いてー、いてー」を連発して、周りの方々を
恐怖に陥れていました。(笑)
私は注射自体は全然痛くありませんでしたが、夜になると打った方の腕が
筋肉痛みたいになりました。(でもそれも1日くらい)

さて、6月最後の土曜日のことです。
町に買い物に出かけた私は郵便局の駐車場に、何やら見慣れた色の
のぼり旗を発見。それには白字で「無印」の文字が・・・
「え? 無印ってあの無印?」
そーなんです。

今回の取り組みは
「無印良品東京有明では、自分の住む町までを住空間ととらえ、住まう人の
くらしを整える仕組みを考えています。
今回の『くらしのサポートマーケット』はそんな想いを同じにする「東急株式会社」と
○○○(わが町です)で創業60年を迎える「住まいの松栄」(町の不動産屋さん)
の協力のもと実現しました。これから「毎月最終週の土曜日」に、皆様のくらしを
整えるお手伝いをするため、必要な「商品」と「サービス」を移動販売車に積み、
お伺いします。」
とのことでした。

面白い取り組みですね〜。

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いろんな事やるんですねぇ、無印さん。

まだ初移動販売だったので、商品の数はそんなに多くはありませんでしたが、
次回はこんなものが欲しい、と伝えれば それを持ってきてくれるそうです。

で、その日のランチは無印のカレー(チキンバター)となりました。

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いろいろお野菜を添えて。

そして、おやつはやっぱり無印のバームクーヘン。今日はマンゴー味。

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思いがけず、町で無印さんに出会えて、梅雨の合間のラッキーな土曜日でした。


PLASTICITY

梅雨は頭も身体も重くなって(そんな感じがします)
憂鬱な気分になりがちですが、そんな時こそ「遊び心」でこんなバッグを
持ってみました。

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このバッグは捨てられたビニール傘を再生して作られています。
多分、ビニール傘を圧縮したのでしょう、表面には縦のスジ(?)が一面に
入っています。それが雨の雫のようでもあり、模様のようでもあり、美しい。

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ものを入れると中が透けてしまうのですが(そこが私のお気に入り)、それが
気になると言う方は、綺麗な柄の布袋でも入れたら良いかもしれません。

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こんなメッセージも入っていました。

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「東京で生活している中で、<便利>が生み出す様々な<もったいない>が
目に見える形で多く存在していると感じていました。
ビニール傘もその一つで、もっとも所有権が主張されない物だと聞いた事が
あります。自分の属するコミュニティーが一度不要としたものを、形を変えて
再びコミュニティーに戻せたら面白いと思いました。
新たな所有者に持ってもらう。
この様な発想や多くの人々の力によって生まれたのがPLASTICITYです。
そして10年後、素材自体が手に入らなくなったら、環境の持続性に近づけた
サイン。その時はPLASTICITYが本来意味する<柔軟性>を持ち、時代に
合った形に変化していきます。
                       Message from Founder & Creator 」


再生するって好きですね〜。というか、この言葉に弱いです(笑)

さて雨の日のコーディネイトです。

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いつもながらのモノトーンコーデで すいません。
レインコートはもう10年以上は着ている(と言っても、強い雨の時くらいですが)
畳んで袋に入れて携帯できるもの。TシャツはUNIQLO U、クロップド丈のパンツに、
マーガレットハウエルのサイドゴアのゴム靴。それにこのバッグを持つと、いつもの
マンネリ雨仕様もちょっとアップグレードした感じ(?)

ただいま、実験中

先日、歯医者さんの帰りに無印に寄ってきました。
買ったものは、

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上の段、左からバームクーヘン2種(これ美味しいんですよね。今回はアップル
シナモン、抹茶かのこ)お皿拭き、宇治抹茶ラテ。下の横長のものは、引き出しの
仕切りに使うもの。

今回、私のお目当てはこれです

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メッシュでできた、バッグインバッグ。
メッシュだから中が見えるし、何より軽い。

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中身を入れるとこんな感じです。

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こちらは横から見たところ。

そして、中に入っているのは、

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左上から透明のお札入れ(クリアファイルを切ったものです)
右はカードケース(パスモ、鍵、各カード類が入っています)
万年筆、下にいって、除菌ハンドスプレー、小銭入れ、化粧ポーチ
あと、携帯を入れてます。

ん? 透明のお札入れ?そうなんです、ただ今 これを実験中。
つまりお財布はいらないのではないか?

わが町は大体、PeyPeyで事足りるのです。
いや、わが町に限らず、どこでもなんかしらカードがあればOKですよね。
でも、何かの時にお札もないと心配なので、せいぜい5,000円も
あればいいかな〜。

で、お財布を持たなくなったら・・・別に何も困りませんでした。
そしてバッグが軽くなった。
このバッグインバッグは中にいくつもポケットがあるので、本当は
クリアケースもいらないのかもしれません。
よく外国人が持ってるマネークリップでいいのかもしれません。
が、暫くはこれでやってみようと思います。

あと入れるとしたら、ハンカチとミニボトルくらいなので、バッグも
小さくしたいな〜と思案中。
どのみち今は、サブバッグは必需品ですしね。

これでまた一つ、軽量化が進みました。
満足満足(笑)




プロフィール

朋百香(tomoko)

Author:朋百香(tomoko)
1955年埼玉県生まれ東京育ち。
幼少時から学生時代は、水彩、
油絵を学び、結婚後は子育てを
経てのち植物画に魅了され、
個展やグループ展にて発表。
イギリスのフィンドホーンへ
の旅をきっかけに自己の内的
プロセスを描写する、様々な
素材を用いた独自のミクスト
メディア作品制作に入る。
現在は和紙に墨、アクリルで
墨アートを表現している。
神奈川県在住。

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